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価値を 見過ごされたままにしない
持ち主が価値を知らなければ、宝も、ただのゴミになってしまうのです。

株式会社valuer代表の、ずっぴーです。
この仕事をしていて、いちばん胸が痛むのは、価値あるものが、その価値を知られないまま、捨てられていくことです。ご遺品の整理で、「これはゴミだと思っていた」と言われた品が、実は大変な名品だった。そんな場面に、何度も出会ってきました。持ち主が価値を知らなければ、宝も、ただのゴミになってしまうのです。
骨董の価値は、見る眼のある者にしか、見えません。だからこそ、私たち鑑定士の責任は重い。過去の人々が遺した大切なものを、正しく見極め、正当に評価し、次の世代へと手渡していく。その橋渡しを、誠実に担いたい。それが、valuerという名前に込めた、私の想いです。
あなたの手元にある品にも、思わぬ物語が眠っているかもしれません。捨ててしまう前に、どうか一度、私たちの眼に、触れさせてください。その価値を、見過ごされたままにはしません。
代表取締役社長 ずっぴー
価値を 見過ごされたままにしない

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捨ててしまう前に 一度 私たちの眼に
一点からでも、蔵まるごとでも。「これは価値があるものですか?」という素朴なご質問から、丁寧にお答えします。